幕末トラベラーズ

普門寺【PHOTO 1】

普門寺

■普門寺 (写真中央に見える瓦屋根が普門寺本堂。手前の道路は国道9号線バイパス。背後の山は鴻の峰で、戦国大名・大内氏最後の当主である大内義長が毛利氏侵攻にそなえて築いた高嶺城(こうのみねじょう)跡がある)

普門寺

■普門寺 (普門寺の山門)

普門寺

■普門寺 (山門の右手にある説明板)

普門寺

■普門寺 (普門寺本堂。普門寺は大内正恒が創建したとされる。大内正恒は大内氏の祖とされる琳聖太子(りんしょうたいし)の6代目の子孫にあたる。琳聖太子は倭国に仏教を伝えた百済の聖明王の第3王子。百済から海をわたり周防国の多々良浜(山口県防府市)に上陸した。聖徳太子(厩戸皇子)より多々良姓および領地として大内県(おおうちあがた)を賜ったという)

普門寺

■普門寺 (本堂から観音堂(正面)と鐘楼(右)が見える)

普門寺

■普門寺 (大村益次郎が起居していた観音堂。ここで兵学の講義が行われた)

普門寺

■普門寺 (鐘楼から山口市街地を望む。サビエル記念聖堂が鐘の真下の位置に見える)

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