幕末トラベラーズ

高知の史跡

月の瀬橋
(つきのせばし)

鏡川にかかる橋。龍馬のころにはこの橋はなかったが、幼いころ鏡川に親しんでいた龍馬のエピソードが書かれた説明板が、橋の中ほどに設置されている。

月の瀬橋

説明(写真参照)によると、月の瀬橋は昭和30年に木橋として架けられ、「築屋敷(つきやしき)」と、対岸の「河ノ瀬」の名から「築ノ瀬」と呼ばれ、観月によいことから「月の瀬」と命名されたという。

龍馬が、姉の乙女にこの川で水練の特訓を受けたというエピソードが残っている。龍馬の身体に縄をつけて竿にむすび、龍馬がおぼれそうになると引っ張り上げるという"荒行"をやらされたらしい。

PHOTO

(鏡川にかかる月の瀬橋。向こう側が川下になる)

(橋上より。龍馬が姉・乙女から水練の特訓を受けた鏡川は、ここから10キロほど流れて太平洋に注ぐ)

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