幕末トラベラーズ

鹿児島の史跡

天文館跡
(てんもんかんあと)

鹿児島市東千石町

かつてここに明時館(天文館)と呼ばれる天文研究施設があった。現在の鹿児島の繁華街「天文館」の名の由来となっている。

天文館跡

薩摩藩第8代藩主・島津重豪(しまづしげひで)は、さまざまな分野の藩政改革に取り組んだ(ただしあまりにも無計画に新規事業を推し進めたため、膨大な借金をつくることになる)。安永8(1779)年には、暦の作成や天文学の研究を行う明時館(めいじかん)(天文館)を設立し、ここで作られた「薩摩暦」が藩内に配布された。

PHOTO

(天文館跡の碑)

(天文館跡の碑)

 

 

(いずろ交差点)

→この他の写真を見る

史跡マップ
史跡マップ 会津の史跡 流山の史跡 多摩の史跡江戸の史跡 横浜の史跡 関東の史跡 静岡の史跡京都の史跡萩の史跡山口の史跡 下関の史跡 長崎の史跡 鞆の浦の史跡高知の史跡鹿児島の史跡 霧島の史跡