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鹿児島の史跡

西南戦争官軍戦没者慰霊塔
(せいなんせんそうかんぐんせんぼつしゃいれいとう)

鹿児島市清水町

祇園之洲公園に建つ西南戦争官軍戦没者慰霊塔。西南戦争時、鹿児島で戦死した官軍兵士たちが合祀されている。

西南戦争官軍戦没者慰霊塔

西南戦争(明治10年(1877年)2月〜9月)では、官軍6840余人、薩軍6400余人、両軍合わせて1万3240人の戦死者を出した。そのうち、鹿児島で命を落とした官軍兵士1270余人が当地に埋葬され、のち西南戦争100年を記念して慰霊塔が建てられた。(薩軍の戦死者は南洲墓地に葬られている)

塔は、「悲」「苦」「悶」を表す3像の上に「和」像が据えられている。これは、生死の苦しみを離れ、安らぎを得ることを意味し、「和」像の光背は新時代に芽吹く新樹を象徴している(説明板より)。

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(祇園之洲公園にある西南戦争の官軍戦没者慰霊塔)

 

 

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