幕末トラベラーズ

鹿児島の史跡

小松帯刀屋敷跡
(こまつたてわきやしきあと)

鹿児島市原良町(はららちょう)

下級武士出身の西郷隆盛、大久保利通とともに幕末薩摩藩の藩政をリードした家老・小松帯刀の屋敷跡。鹿児島郊外の閑静な住宅地の中で、現在は荘重な石垣だけが残っている。

霧島の湯治から鹿児島に帰った坂本龍馬・お龍夫妻もここに50日ほど滞在した。

小松帯刀屋敷跡

小松帯刀の略歴については、小松帯刀像を参照してください。

PHOTO

(鹿児島中央駅から2kmほどの道のりを経て、「小松帯刀屋敷跡」の標識が立っている)

(静かな住宅地に入り込み、市内の小高い山を背にした道のつき当たりに小松帯刀邸跡の石垣が見える)

(現在は民家となっているこの石垣の上がかつての小松帯刀屋敷)

 

 

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