幕末トラベラーズ

流山の史跡

光明院
(こうみょういん)

光明院
千葉県流山市流山

流山に移動した新選組は、長岡屋(近藤勇陣屋跡)を本陣とし、その他は光明院(一部は流山寺)に分宿した。

光明院

光明院は真言宗豊山派の寺院。流山にはいった約200名の新選組は、醸造家・長岡屋を本陣とし、その他は光明院と流山寺に分宿した。

光明院は本陣からは南西方向へ1kmほど離れた場所にある。五兵衛新田(足立区西綾瀬)から流山に北上してきた新選組は、官軍の追捕は南方から来ると予想してこうした配置にしたともいわれる。

境内には小林一茶と交流があった秋元双樹(三左衛門)の墓があり、双樹と一茶の連句碑もある。

PHOTO

(新選組隊士たちが宿舎とした光明院の三門)

(本堂)

(本堂の側から三門を見る。木立に囲まれた静寂な境内が印象的)

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